「超速集客!完全ロードマップ」4つ目のステップは

いよいよ「WEB広告の作成」になります。

今回は「失敗しないWEB広告の選び方」について解説します。

WEB広告にもGoogleやFacebookを筆頭に色々な広告があり

それぞれに得意な事がありますので

今回の記事を参考に

間違った広告媒体を選ばないようになって頂ければと思います。

・なぜWEB広告をおすすめするのか?

・2種類のWEB 広告について

・WEB広告を選ぶ順番

・各SNS広告の特性

・WEB広告を出稿するために必要なこと

についても解説していますので、最後までご覧になってください。

小さな会社こそWEB広告

私自身、複数の事業を持っていますが

全ての事業で「WEB広告」を使って集客を行なっています。

わざわざお金をかけて集客している最大の理由は

「スピードが早い」

という点です。

インスタやツイッター、ブログなどの無料集客をおすすめするコンサルタントも沢山いますが

私は最初の集客方法としておすすめしません。

なぜなら小さな会社はスピードこそ命だと考えているからです。

無料集客を成功させるには、毎日投稿のような膨大な労力を半年以上も続けなくてはいけません。

これでは、もし打ち出したコンセプトが間違っていた時に気づくのは半年後です。

しかもコンセプトが間違えているから集客できないのか、SNS投稿のやり方が悪いのか判断がつきません。

ビジネスを成功させる1番の近道は、「失敗の速度を上げる事」とも言えます。

もちろん「致命傷にならない程度の失敗」をです。

正解か間違いかの判断に半年もかけていたら、いつまで経っても成功方法はわかりません。

その間の経費で致命傷となってしまう可能性さえあります。

その点WEB広告は簡単です。

少しの費用をかければ、2、3日で成否はわかります。

コンセプトが当たれば、翌日からお問い合わせが入ります。

誰にでも、多くの見込み顧客に作ったLPを見てもらう事ができ

あなたの打ち立てたコンセプトを見込み顧客に問う事が出来るのです。

SNS無料集客の危険性は他にもあります。

  • 成果が出ても、いつまでも時間と労力がかかる
  • 属人性が高いので担当者を変えられない
  • 再現性が低いので他の事業に水平展開できない
  • 忙しいので仕事をした気になってしまう

このような理由で、私はビジネスの集客にSNSの無料集客から始めることをおすすめしていません。

決して「SNSをやらない方がいい」と言っている訳ではありません。

実際に弊社の事業も「Instagram」や「YouTube」は活用しています。

顧客とのコミュニケーションや、イメージアップには良いツールだと思います。

ただ、最初から「SNSから集客できること」を前提にして

ビジネスをスタートさせるのはやめて

確実な「WEB広告」から始めましょうとご提案させて頂いています。

それでは、本題の「失敗しないWEB広告の選び方」に入りましょう。

2種類のWEB広告

WEB広告媒体は大きく分けて2種類あります。

1つはGoogle広告やYahoo広告に代表される「リスティング広告」

もう1つはFacebook、Instagram、LINE、TikTokなどの「SNS広告」です。

まずは「リスティング広告」と「SNS広告」という2つの種類の広告の違いを簡単に説明していきます。

リスティング広告の形式

リスティング広告は、GoogleやYahooで何か検索した時に出てくる

基本的に文字だけのシンプルな広告です。

シンプルなだけに差別化が難しくなります。

ただ、リスティング広告ではキーワードを選んで広告を出すため、賢くキーワードを選べば効果的な広告です。

SNS広告の形式

SNS広告は、普段InstagramやTikTokなどのSNSを見ている時に表示される

写真や動画などの広告です。

かわいい動画や興味を引く写真など、見ているだけでワクワクするような素材を用意することで反応を高めることができます。

それぞれの強み

リスティング広告とSNS広告のそれぞれの強みについて解説します

商品を探している人に届くリスティング広告

リスティング広告は、GoogleやYahooで何か検索した時に出てくる広告なので

購買意欲が高い見込み顧客に見てもらう事ができます。

つまり、購入やお問い合わせしてくれる率が高いと言えます。

潜在的な見込み顧客に届くSNS広告

SNS広告は、普段何気なくSNSアプリを触っている時に

自然に表示される広告なので

その商品を探していた訳では無いのですが

広告のA.Iが「このユーザーは、この広告に興味があるかな?」とある程度判断して配信してくれるので

潜在的な見込み顧客に届ける事ができます。

どんな商品に向いているの?

緊急性の高い商品や、ユーザーが積極的に探している商品

例えば「引越し」「弁護士」「自動車・バイク」「水トラブルの修理」のような商品は

「リスティング広告」に向いています。

まだユーザーが知らない商品や、見ると欲しくなる商品

例えば「新作アパレル」「新しいダイエット法」「食品」「飲食店」のような商品は

「SNS広告」に向いています

「コンサルタント」や「副業」、「各種スクール」など、

探している人もいるし、広告を見てニーズに気付かされる事もある商品もあります

その場合は、どちらの広告でも成果は見込めますが

競合と比べて、価格面などで圧倒的な強みがある場合は「リスティング広告」

ビジュアルで訴求した方がコンセプトが伝わる場合は「SNS広告」をおすすめします。

弊社に広告運用をご依頼いただいた場合は、基本的には商材にあった広告を選択しますが、

費用を半々に分けて、2週間程度テストして効果の高い広告に絞るケースもあります。

最近では7:3で「SNS広告」の方が費用対効果が高い商材が多い結果となっています。

SNS広告の選び方

「SNS広告」と言っても、

Facebbok、Instagram、Twitter、YouTube、LINE他にも沢山種類があるので、

失敗しないSNS広告の選び方についてご説明します。

まずはFacebook、Instagramから始めよう!

正式にはこの2つのSNSは「META社」のSNSなので「META広告」という名称です。

「Facebookってもう使ってる人少なくない?」とは言われるのですが

SNS広告としては、かなり強力です。

その理由としては

①A.Iの精度が高い

Facebookは、実名で登録するSNSなので、基本的に「年齢」「居住区」「職業」などが正確に登録されています

この為META社のA.Iは、かなりの精度で配信するターゲットを正しく狙えます。

くらべて他のSNSは、匿名登録なので正確なデータを持っていません。

あくまでSNS内の行動による「推察」になるので、どうしても精度が1段階落ちてしまいます。

②購買力の高いInstagramにも配信できる

Facebookだけですと、どうしても日本市場は弱い点もありますが

特に女性には幅広い年齢層で人気のInstagramにも同時に配信できるので

購買力の高い女性層に配信できます。

③ビジネス層に届くFacebook

BtoBで経営者や事業主をターゲティングしたい場合は、Facebookが最も強いです。

プロフィールに企業名と経営者である事を記載しているケースが多く正確にターゲットできます。

このような理由で最初はFacebook、Instagram広告から始める事をおすすめします。

一旦Facebook、Instagram広告で成果が出れば

他のSNSに水平展開することは簡単です。

さらに成果をあげようと考えた時に、

Facebook、Instagram広告の予算を上げるか

他のSNS広告に予算を回すかを考えていきます。

次に選ぶ広告媒体は、商品のターゲット年齢などを考慮して選ぶので

ここからは、他のSNS広告の利用者層について解説していきます。

YouTubeの利用者層

YouTubeは Googleの傘下なので、Google 広告の一種になります。

ターゲット層は幅広く、若年から高齢者までを最も幅広くカバーしています。

年代利用率
10代97.2%
20代97.7%
30代96.8%
40代93.5%
50代82.8%
60代68.1%
全世代88.2%

動画中心の広告で、ビジュアルで認知を高めるには良い広告です。

TikTokの利用者層

10〜20代の若年層を中心に利用されている人気SNS。

2021年にはアメリカ・イギリスではYouTubeの月間利用時間を超えています。

年代利用率
10代24%
20代24%
30代17%
40代14%
50代11%
60代10%

ショート動画で一般の配信の中に広告が自然な形で表示されるのが特徴です。

LINEの利用者層

日本国内で月間9,500万人のユーザーが利用する、最大のコミュニケーションプラットホーム。

「SNSは何もやっていない」という層も「LINEだけは使っている」というケースが多いので

他のSNSではリーチできないターゲットにも配信できるのが魅力です。

年代利用率
10代94%
20代91.4%
30代88.7%
40代81.5
50代80.6%
60代76.4%

LINEは「メッセージアプリ」という特性上、利用者は能動的にメッセージを見たり送ったりしているからか

今のところ広告媒体としては少し弱く感じています。

Twitterの利用者層

Twitterは10~20代の若年層に強いSNSです。

30代くらいまでをターゲティングしたい商品やサービスの場合は活用できます。

年代利用率
10代67.4%
20代78.6%
30代57.9%
40代44.8%
50代34.4%
60代14.1%

広告でも「リツイート」してくれ二次拡散が期待できる

という他のSNSには無い特徴もあります。

これらの特徴や利用者層を考慮して、

Facebook広告、Instagram広告の次の媒体を検討します。

WEB広告を出稿するために必要なこと

最後にWEB広告を出す為の準備についてお伝えします。

初期設定

広告アカウントを作ったり、LPにタグを埋め込んだりといった初期設定が必要になります。

Facebook広告、Instagram広告での設定の仕方はこのLINEアカウント内でも解説しています。

広告運用を外注した場合は、基本的に業者がやってくれます。

画像や動画の作成

SNS広告で成果を上げるには、「クリエイティブ」と呼ばれる

広告画像や動画が必要です

一般的には、広告代理店に別料金で作ってもらうか

ココナラなどのフリーランスサイトで外注します。

弊社の場合は、月額の広告代行費の中に静止画作成も動画作成も含んでおります。

広告費

GoogleやMETA社に支払う「広告費」が必要です。

数千円からでも広告は出せるのですが

弊社がおすすめしているのは、月額10万円くらいからです。

これは、チラシやポスティングの費用と比べれば

随分コスパが良いです。

例えば、飲食店さんや美容院さんのオープンなどで

「認知だけを広めたい」といった場合には月額2万円くらいでも可能です。

広告運用代行費

WEB広告の効果を最大限高めていくには

・適切なキーワードの選定

・ターゲットのコントロール

・キャッチコピーや画像を入れ替え

・効果的な座組の構築

・最適な予算配分

・効果測定と改善

などの専門的な作業が必要になります。

こういった広告の運用を外注される場合には、広告代理店に支払う代行費が必要です。

月額5万円位からで広告費の20%が相場になります。

弊社の代行費も相場と同じですが、

弊社の場合「GoogleとFacebookの両方に広告を出したい」といった場合にも

1件分の代行費しか頂きませんし、

画像や動画の作成も料金に含まれますので、その点がお得になっています。

最後に

「WEB広告」で集客できる様になれば

わずかな労力で集客できる様になるので本当に楽です。

本気でビジネスに取り組んでいる方は、絶対に始めた方が良いと思います。

弊社のクライアントでも、

ローカルのBtoBのビジネスで、長年、紹介営業だけで頑張られていたのですが

WEB広告のご相談をいただき、SNS広告を全国配信したところ

翌月から多数の新規問い合わせが入るようになり

「今までこういったWEBで集めるとか、頭に無かったけど、これからはWEBで集めないとダメだね」

とおっしゃって

今ではワクワクしながら、新しいビジネスのWEB展開もご相談いただいています。

ぜひあなたもWEB広告からの集客を試してみてください。

オンライン無料相談へのお申し込みをお待ちしております。